最萌人気電漫投票大会情報

最萌人気電漫投票大会実況および緊急連絡版

#第54回2022年前期最萌人気電漫投票大会と合同開催です (大会展望)

各出版社別ブロック予選大会
※一次予選は「最萌トーナメント2022」が主催

一次予選通過アニメタイトルチームおよび前回上位大会出場アニメタイトルチームによる戦況

少年ジャンプ
前大会上位大会出場を果たした「BORUTO」を中心に対戦を繰り広げる。7回勝利でブロック予選出場を果たした「ジモトがジャパン」は山口県下松市出身の漫画家で悲願の上位大会初出場を目指す。2020年代アニメタイトルチームの「呪術廻戦」は正式種目の代表を目指す。「ハイキュー!!」は前大会ブロック決勝の惨敗による雪辱を果たせるかが注目となる。


集英社
前大会上位大会出場を果たした「キングダム」が一歩リードする。それを追う「DRAGON BALL」に注目される。「デジモンアドベンチャー:」は2000年代アニメタイトルチームで侮れない。「ワールドトリガー」は上位大会出場経験がある「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」にプレーオフで勝利した。


講談社
前大会上位大会出場を果たした「ミュークルドリーミー」は2020年代アニメタイトルチーム初のシード権を獲得した。プリキュアシリーズは「トロピカル~ジュ プリキュア」で出場となる。ブロック決勝初進出を目指す「炎炎ノ消防隊」は2019年アニメタイトルチームとして上位大会出場が期待される。「ブルーピリオド」は2021年アニメタイトルチームだ。


講小連合組
前大会上位大会出場を果たした「ドラえもん」が一歩リードする。「ポケットモンスター」との一騎打ちも期待されるが「バクテン!」と「美少年探偵団」の深夜アニメタイトルチームの対戦も目を離せない。部活動でいえば新一年生の有望選手に匹敵する。


小学館A組
前大会上位大会出場を果たした「デュエルマスターズ」はコマーシャルに「ビッグボス」を起用した。「名探偵コナン」もサッカー選手を声優に起用する実績もある。「イナズマイレブン」や「まじっく快斗」のクラシッククラスの活躍も見放せない。


小学館B組
前大会上位大会出場を果たした「キラッとプリチャン」の後継アニメタイトルチーム「ワッチャプリマジ!」も水準は全く変わらない。気迫で一次予選に勝利した「映像研には手を出すな!」も深夜アニメタイトルチームの意地がある。「舞妓さんちのまかないさん」は2021年アニメタイトルチームで初経験となる。「からかい上手の高木さん」は第二新作の2018年アニメタイトルチームで上位大会出場を目指しても状況は変わらない。


他出版A組
前大会上位大会出場を果たした「かいけつゾロリ」を追いかけるのが「それいけ!アンパンマン」だ。「ジャヒー様はくじけない」は2021年アニメタイトルチームで一次予選に勝利した。同じく2021年アニメタイトルチームである「平穏世代の韋駄天達」はプレーオフ進出で「弱虫ペダル」を相手にタイブレークを制した。


他出版B組
前大会上位大会出場を果たした「銀河英雄伝説」が一歩リードする。「SK∞ -エスケーエイト-」は2020年アニメタイトルチームでタイブレークを5回目で制した。2021年アニメタイトルチームである「リーマンズクラブ」はタイブレークでブロック予選に進出した。「ルパン三世」はプレーオフで後半逆転して勝利した。


(あいさつとお詫び)今大会最後の人気アニメ投票リサーチ
今大会であります第54回大会は相当高水準である2020年代アニメタイトルチームが出場されます。2010年代アニメタイトルチームは出場枠を抑制していました。特に深夜アニメタイトルチームが不況の犠牲者となりました。対策が全く出来ず大変申し訳ないと思います。第55回大会以降は「最萌人気電漫投票大会」に変更されます。第54回大会は「最萌トーナメント」も「人気アニメ投票リサーチ」も最後の開催となります。一次予選は「最萌トーナメント2022」として開催しました。人気アニメ投票リサーチは上位大会の主催として開催されます。今大会最後の人気アニメ投票リサーチとして第54回大会は連合主催として開催されますので何卒よろしく願います。

2022年05月20日
エムシーネット山口県発アニメ情報ガイド
人気アニメ投票リサーチ実行委員会


【公式ウェブサイト】
第54回2022年前期最萌人気電漫投票大会
https://mcnetanime.info/MNR54TH/

参加アニメタイトルチーム一覧(PDFファイル)
https://mcnetanime.info/cgi-bin/mater/FM/AT.pdf

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